簿記2級、合格率がUPする電卓の使い方

簿記に合格するための電卓の正しい使い方?

どんなに自分の手にあった良い電卓を買っても、正しい使い方をしないと、簿記2級試験の点数を伸びません。

ここでは、電卓の正しい使い方について書いていきますね。

とにかく、電卓は毎日叩きましょう!

簿記2級の勉強では、とにかく毎日10分でもいいので電卓を叩くようにしましょう。

普段の勉強で、電卓を叩かず頭だけで考えていると、試験で打ち間違えや、転記間ミスを起こしやすくなります。

電卓も、受験勉強の一環!です。

打てば打つほど、早さも正確さも増していくので、電卓を打つことを、毎日の習慣にしていきましょう。

勉強前の電卓ウォーミングアップ

「さて、簿記2級の試験勉強でもするか~」と思っても、いきなり、頭を集中モードに切り替えるのは意外と難しいものです。

そんなときは、電卓で軽く遊びましょう。

名付けて、「電卓ウォーミングアップ」! ってそのままですね。^^;

ここからは右利きの人が、左手で電卓を打つことを想定して書いていきます。

まず、「1」「2」「3」に、それぞれ「薬指」「中指」「人差し指」をおきます。

(右手で電卓を打つ場合は、「1」「2」「3」に、それぞれ「人差し指」「中指」「薬指」)

そう、これが指の定位置です。

そして、

「1」「2」「3」、
「1」「2」「3」、
「1」「2」「3」

と叩きます。
ピアノの練習と似ていますね。

そして、クリア「AC」を押して「0」に戻す。

今度は
「3」「2」「1」、
「3」「2」「1」、
「3」「2」「1」。
クリア「AC」を押して「0」に戻す。

次は
「4」「5」「6」、
「6」「5」「4」、
「7」「8」「9」、
「9」「8」「7」
も打ってみましょう。

こんな感じで、勉強前の5分ほど、電卓を叩いて遊んでいたら、1週間もしないうちに電卓を見なくても、正確に打てるようになってきます。

ぜひ試してみて下さいね。

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