6.簿記2級、試験日、試験時間、出題形式、合格発表日、申込方法など

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6.簿記2級、試験日、試験時間、出題形式、合格発表日、申込方法など

簿記2級の試験は、古風というか、不便というか、
ネットでの受験申し込みは、「東京都23区内」か「横浜市内」しか対応していません……。

それ以外の地域は、書店で申込用紙を配布したり、郵送による申し込みだったり、それはもう商工会議所によってバラバラです。
しかも、申込受付日時や、申込受付方法も、管轄の商工会議所によって異なるという複雑さ!

なので、試験前に「あれ! 申し込み日過ぎてた!」なんてことにならないよう、
簿記2級試験について、きちんと知っておきましょう。


簿記2級試験日 年3回(2月第4日曜日・6月第2日曜日・11月第3日曜日)
試験時間 120分
出題形式 記述式
試験科目 商業簿記、工業簿記
(初歩的な原価計算を含む)5題以内
試験費用 4,630円(税込)
合格基準 70%以上
合格発表日 試験後1カ月~2カ月
(各商工会議所によって発表時期が異なります)
受験資格 年齢・性別・学歴・国籍などに関係なく、どなたでも受験可能できます。

※ 簿記2級、1級から受験することも可能

※ 簿記3級・2級、2級・1級を同日に受験することも可能
申込方法 申込受付日時、申込受付方法は、商工会議所によって異なります。試験日の約2カ月前には、受験希望地の商工会議所問い合わせましょう。

「日本商工会議所HP」(http://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/class2




試験前日までに、試験会場、開始時間、持ち物を確認

試験会場、開始時間、持ち物などは、試験前日までに確認しておきましょう。
また、試験会場には時計がない場合もあるので腕時計があると便利です。
あとは、ティッシュ、ハンカチ、目薬、下痢止め薬など。
風邪薬は眠くなるので、服用しないようにしましょう。
最近は「眠くなりにくい風邪薬」なんてのもありますが、これもなるべく避けましょう。
冷暖房設備も会場によって異なるので、夏場は軽く羽織るもの、冬場はストールやカイロを用意しておくと安心ですよ。


簿記2級は、満点ではなく70点を狙う気持ちでリラックス

簿記2級の合格ラインは70点以上です。
つまり、100点満点中70点を確実にとる勉強をすれば、必ず合格できるということ。

なので、まずは試験が始まったら問題を見て、難しい問題はあとまわし。
できるだけやさしい問題から解いていくとよいでしょう。
その方が気分的に楽だし、時間切れで焦るリスクも減らせます。

簿記2級の試験は、しっかり心の準備をしておけば、気持ちの面でも余裕ができます。
試験準備も試験のうち、面倒くさがらずに用意しておきましょうね。

次は、いきなり簿記2級を受ける人や、私のような面倒くさがり屋さん必見(笑)
「簿記2級、初学者&面倒くさがり屋さんは「通信教育」が安心」です。


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